いよいよ外資系の企業との面接だ
面接では何をアピールするのか
いよいよ実際に外資系の企業の担当者と面談するときがきたら、どうしますか・・・? まずは緊張しないでくださいね. 相手も人間ですから(笑い)
外資系企業への転職の面談で必要なこと、それはResumeには書いてない部分をアピールすることです.
外資系の企業が欲しているスキルを持っているのは当然です。ですから当然なことをアピールしても他の候補者との差別化にはなりません。かと言ってないがしろにしていいというわけではなく、先方からは必要なスキルについての確認は必ずありますから、それらにちゃんと受け答えが出来ればよいという意味です. そういう意味ではResumeでは豪勢に書いた経歴がふたを開けてみたら(面談をしてみたら)大したことはないでは問題です. ここは最低条件ですね.
さて、複数人いる候補者から貴方を一歩抜きん出てくれるようにするためにはどうしたらよいでしょうか? おそらくその外資系で必要なスキルはすべての候補者が持っていることでしょう. そこでポイントとなるのは、「この人は外資系という環境の中でうまくやっていけるだろうか?」ということです。 これには様々な内容があるのですが、特に重要なのは、Flexibility(柔軟性)だと思います. 外資系は人材の宝庫、とはいえ、そのために様々な個性がぶつかりあいます. そんな環境の中でも自分をアピールし、かつ周りとの調整をしながら自分の成果を出してゆくことが求められるのです!
自分のFexlibility(柔軟性)をアピールする例として、過去にあった難題にどう取り組んだか?あるいは転職先の外資系ではどのようなチャレンジ(Challenge)があるか、こちら側から聞いてしまい、自分ならこうします!なんて逆に言ってしまうのもよいかもしれません(但し、そのやり方がその外資系にそぐわない場合は即落とされますのでご注意を!)
本社の人(外国人)と面談するとき
これは皆さん緊張するでしょう. 特に外資系の企業への転職が初めての人には緊張の度合いも相当高いでしょう. でも落ち着いてください. 例えばこんな話があります. 私自身もそうなのですが、外資系の企業で面談する本社側の人間というのは、貴方がその企業に転職したあと実際に多くの仕事を一緒にする相手であったり、あるいはその管轄のトップであったりするのです. すなわち貴方はその外資系の企業に転職する前に、実際に仕事をする相手に会うことができる機会なのです! こう考えると少しは緊張がほぐれませんか? 多少は緊張すると思いますが、意識的に英語をゆっくりと喋り、そして何とか彼らの力になりたい!なれる!ということをアピールしましょう.
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