プロサラリーマン流の給料アップの実績をご覧ください!
下記は、転職情報雑誌 @Type で有名な キャリアデザインセンターのホームページに掲載された 私の転職・年収の推移グラフです。

(上のグラフをクリックすると、@Typeのサイトにとびます)
何も意識しないで会社勤め(サラリーマン)をするのか?
スポーツ選手の様に 『プロ』 を意識してサラリーマンをするのか?
貴方の考え方で、貴方のサラリーマン人生が決まってしまいます。
どうせなら、プロ意識を持って、お給料をネゴする 『プロサラリーマン』 を目指しませんか?
本サイトでは、プロサラリーマンになるための各種ノウハウや、プロサラ流で実際に転職して年収1000万円を実現した方々のインタビューなどを掲載しています。
何歳でも遅くありません! 貴方の意識変革がすべての始まりです!
プロサラリーマンに続く道へようこそ!
さて貴方は転職前の会社で感じていたマイナス部分について覚えているでしょうか? 新しい会社に転職してみて、それらは改善されている職場でしょうか? 状況はいろいろだと思います。 転職活動中に聞いていた内容と実情が異なる、期待外れ、様々だと思います。
しかしながら、少なくとも貴方は自分の判断で転職し、自分の力でここまで進んで来たのです! 会社に不平不満を言っているだけの状況からは少なくとも前進しました。 ここからは考え方次第です。前の会社にいたときと同じ様な考え方をしていたのでは転職した意味がありません。目標をしっかり決めて、それに向かった伸び伸びと仕事をしてゆこうではありませんか!
本サイトでは転職後の生き方についても、新しいカテゴリーで語ってゆこうと思います!
さて、いよいよ新しい会社での第一歩ですね! 貴方は意気高揚し、『さぁ、前の会社とは違って、不合理な事もなく、新天地で頑張るぞ!』 とやる気マンマンなことでしょう。
新たな職場と言っても、多くの方が以前の職場と同じ業界ということは多いと思います。 実はここが、一つ上のカテゴリー 『会社の辞め方』 に関連するんですね。
同じ業界ということは、会社を移っても訪問(客)先は同じだったり、場合によっては前の会社を訪問することだってありえるのです。 そういうときになって初めて、前の会社でも最後までしっかりやっておいてよかったな!と思えることが多いと分かるのです。
簡単に言えば業界は狭いってことですね。
新しい会社に行っても、人脈は重要だし、以前の会社の人に相談したい事柄等もきっと出てくるでしょう。そんなときに、以前の会社を辞めるときには散々だった・・・様な人はどうするでしょうか? そうやすやすと新しい会社の案件について出向いたり、相談しにゆける雰囲気ではないですよね? それに自分でも嫌でしょう。
仕事をまじめに行うということは至って基本的な事ではありますが、転職という言うなれば異常事態(平常ではないという意味です)に有るときは、いつも自分であり続けることもある意味難しいのかもしれません。 新しい転職先が決まって一安心しても、今いる会社には感謝の気持ちを持って、辞める当日まで一生懸命働きましょう! それが新しいスタートをきったあとに思いがけないヘルプになるのです!
さて、無事に転職先も決まった! ということになったら、後は簡単。今の会社を辞めることです。
しかしここにも盲点が潜んでいるので気をつけてください。
人間、もうこの会社に用はないと思うと、どうしても仕事がいい加減になったりするんですね。
特に、転職の動機の一つに今の会社に対する何らかの不満がある場合などが危険です。
もう私は新しい会社に転職する、だから今の会社の仕事の評価などは一切関係ない!・・・と思ったとしたら、ふーーっ、それは正しくもあり間違いでもあります。
立つ鳥お茶を濁さす というコトワザがあります。昔の人は上手いことを言ったものですとつくづく感心します。
転職も同じですね。どんな動機であるにせよ、今勤めている会社を辞めるその日までは全力投球で今の仕事に向き合いましょう。それが、実は新しい会社での第一歩につながるんです。詳細は、『転職先で・・・』 のカテゴリーをご覧下さい。
貴方はキャリアデザインという言葉を聞いたことがありますか?
私はかつてグロービスマネージメントスクールというビジネススクールで学んでいたことがあるのですが、ここで初めてキャリアデザインという言葉を知ったんですね。
ちなみにキャリアデザインとは・・・でGoogleってみると代表的なものとしては下記があるようです。
キャリアデザインについて詳しく説明されています。
なりたい.com
自分戦略研究所
AllAboutの説明
自分のキャリアをデザインする・・・まさに読んで字の如く なんですね。
サラリーマンを続けていると、日々の激務にさいなまれて自分の長期的なキャリアのプランについて考えることすら忘れてしまいがちではありませんか?
そこが一番の問題なんですね。 自分が今立っている位置、会社ではいろいろな悩みもある、仕事もきつい、でもそんなときに自分の描く長期的なキャリアプランの中での 『現在の立ち位置』 について自分で自分を客観的に見つめることが出来れば、考え方・応対の仕方も変わってくるんですね。
キャリアデザインが描けてない場合はどうでしょうか?
例えば、サラリーマンなら誰でも納得のいかない事は多々あります。 何故、自分がこの業務を遂行しなければならないのか? これは上司のマネージメントの仕事ではないのか?
何故、この業務を自分の所属する部署が行わなくてはならないのか? これは他の部署の仕事ではないのか?など様々ですね。
このような場合、キャリアデザインが描けていない多くの場合は、『赤提灯へ直行!』 とまではいかなくても、モチベーションが下がり、何にも前向きな志向が出来なくなることが多いと思います。
前向きな考え方が出来なれば、自分の成長につながるように仕事を進めることも出来ません。
全くもって自分のためにならないんですね。 そう、自分のキャリアにわずかながらにもつながらいんです。
自分の長期的なキャリアの構築プランをイメージする、例えば 『3年後に同業分野の外資系に転職する』 という短中期的なキャリアデザインが描けていれば、今の仕事で英語で苦労するときがあったとしても、3年後のために 『ここは頑張ろう!』 という発想になれるのです。 なにもイメージがなければ何も思いません・・・はい、普通の人は・・・ それはもちろん、常日頃から前向きな姿勢で仕事をする人もいます! でも、そういう人は今の世知辛いサラリーマン社会では 『泣きの負け組み』 になることも多いんですね。 詳細は他のサイト(また紹介します)に譲りますが、結局仕事というものは仕事で出来る人にどんどん回ってきて、お給料も周りと大差なく、どんどん飼い殺し状態になってゆくんですね。 そこで疲れて、やる気を失い、結局 自分も周りと同じような、やる気の無い症候群になってゆくんです。
そんなネガティブスパイラルから抜け出すためにも、キャリアデザインを、まずは意識することから始めてみましょう!
キャリアデザインに関しては多くの書物が出回っています。 一冊購入してみて、いや立ち読みでもいいから頭に入れてみてくださいね!
サラリーマンが転職を考えるとき、給料UPや年収UPは誰もが考えることだと思います。
でも、そう簡単には見つからないですよね? そんなに世の中甘くないわけです。
誰だって今と同じ能力、同じ仕事でよい良いお給料の会社に行きたいわけで、そういうみんなの希望(需要)と会社側の受け皿(供給)のバランスによって、世の中(市場原理)成り立っているわけです。
でも、ここで考えてみたいことがあります。それは日本という閉じた中で考えないということです。
即ち、確かに日本の中で閉じて考えれば、上に書いたように需給のバランスで転職市場は成り立っているかもしれないが、それは逆に言えばそこに風穴を開ける何かがあればそのバランスが崩れてくる、即ち同じ能力を持った人間でも、それを良り必要とする企業や機会があれば、お給料は上がるのではないか?ということです。
くどくど言ってしまいましたが、簡単に言えば外資系の企業です。日本の市場に興味があり、日本に入ってくる外国からの企業に転職するのです。
よく外資系企業は即戦力を必要とする、とか言いますよね? まさにそれです。
勿論、給料UPだけが目当てで外資系に転職しても、足元をすくわれる結果になると思いますが、要はそのような需要があるということを知ってもらいたいのです!
今、世界中の企業が日本に注目している分野がいくつかあります。その一例は情報通信産業、例えばインターネットの世界や携帯の世界です。
ネットの世界はアメリカが牛耳っていると思われがちですが、確かに基礎技術などの点ではそうかもしれませんが、日本独自のサービス感、絵文字などのデジタル文化を創造する力、等々は日本ならではのものなのです!
他の分野でも同様な例はあるでしょう。 即ち、世界が日本に注目している事業分野は必ずあるのです。。。
ネット、ケータイの世界
アニメ、ゲームの世界
日本的文化に基づくもの
自分の経験を度外視したお門違いの分野に転職しよう!などとは言いませんが、自分の業種はそうでないなぁ・・・と嘆く前に、自分の業種で外資系が入ってくるとしたらどんな部分なのか?等々考えてみることです。
医療、食品、機械、などの分野でも外資系が入ってきていない産業を見つけ出すことは難しいくらいではないでしょうか? 彼らは自分のビジネスを拡大するために優秀な日本人サラリーマンを必要としているのです。
サラリーマンが転職を考えるとき、それは自分の持っているスキルが通用するところ、あるいは更に磨きをかけるために、等々やはり今の仕事に関連した職場・会社を選ぶことが大方であると思います。
このサイトでは何も異業種への転職を勧めているわけでは決してありませんが、そもそもサラリーマンの能力って何だ?という基本的な問いかけをしてみたいのです。
よく言われることかもしれませんが、物がありあまった時代、時代の流れが早く先など読めない世の中、そんな中で物づくりをし、販売、サービスをする今の企業はまさに正解の無い(正解が複数ある)混沌とした競争社会での会社生存を宿命づけられているわけです。
そんな世の中で必要とされるサラリーマン像ってどんなものでしょうか?それこそが、サラリーマンの転職で必要とされる能力ではないでしょうか?
問題・課題発見力
提案力
コニュニケーション力
最後までやり遂げる強い意志
助けてもらう能力?
等々こんな感じでしょうか? ここでポイントとしてあげたいのが、どれも業種に限定された能力ではなく、広く一般的な能力ではないか?という点なのです。
答えの見えない世の中、いや問題すら見えない世の中だからこそ、与えられた業務をこなすだけの能力でなく(そういう能力も勿論必要です)、問題自体を発見する能力、それらに対する解決策を考える能力、あるいは課題を発見し、提案を行う能力、即ち何もない様なところ、ゼロ(無)から有を生み出す能力が必要な時代になっているのではないでしょうか・・・と思うのです。
今の会社って 『言ったもん負け』 みたい部分ってありませんか? だから何かを決めないといけない会議でも、みんな黙りこくるわけ。場合によっては役職付いた権限のある人までもが・・・
そんなときに、『xxx については、xxx が問題だから、xxxx しませんか?』 と提案するよ、『そうだね、じゃぁ xxx 君やって!』 となるわけです。
こういう場合は、どんどん自分リードで物事を進めてゆきましょう! 何故かって? それは上に書いたようにサラリーマンの基本的な能力を高めることになるからです。 これは即ち自分の転職の能力を高めることにもつながりますね。
一番よくないのは、上に書いたような負の連鎖に入り込んでしまい、何もしない(自分からはProactiveに動かない)、そのうち何も気づかないようにすらなってしまうことだと思うのです。
ただ、今の日本の会社というのは、こういう前向きな人材よりも、最悪の場合は何にもしない上司や、役付きの人の方がお給料が格段に良い場合があるんですね。 そうすると問題。
そこまでくれば、このサイトのテーマである、プロサラリーマン流 転職 になるわけなんですね。
自分リード、課題提案型、最後まで頑張る・・・等々をこなしてきても自分を取り巻く環境か何も変わらないどころか、逆にどんどん悪くなってゆく、会社・組織・環境自体がどんどん劣悪な方向に向かっている、そう確信したら、そのときが貴方にとって実際に動く(転職することを視野に入れて)べきタイミングなのではないでしょうか?
自分の殻、組織の殻、会社の殻に閉じこもってばかりでは見えるものも見えなくなってしまう。サラリーマンを長く続けていると、自分でも気が付かないうちに、視野が狭くなっていることがあると思うのです。
あるいはこれはもっと恐ろしいことだと思うのですが、そんなことすら気づきもしない、感覚の麻痺した疲れたサラリーマンになってしまうと思うのです。 仕事のプレッシャー、不合理だと思っても仕方なく仕事する、等々の不満が重なって、あるいはこれは人間の精神コントロール上のことなのかもしれませんが、苦痛を感じないようにいいふうに考えてしまう。。。 こんなことを続けていると、問題意識するら持ち合わせないように段々となってくるような気がするのです。
そんな時には思い切って外の世界をのぞける環境に自分の身を置くことを考えてみてはどうでしょうか?という提案ですね。
これまでのしがらみから解放された、まさに周りにないもない大海原の様に・・・
転職活動と転職の違いに書きましたが、この大海原に一度出てみては・・・?という提案が実はとりあえず転職活動を始めてみるということなんですね。
『本気で転職するかどうか結論を出してから転職活動を始める必要はない』 とも言えるかと思います。
多くの人が現状に不満を持っている。でも、転職なんて想定も出来ない、仕方ないので、とりあえず毎日の業務をこなす、そのうち何にも考えないようになる・・・ この連鎖から抜け出して、頭をリフレッシュしよう!ということなのです。
リフレッシュしてみると・・・
現実から少し距離を置いてみよう
客観的に物事を見てみよう
今までの違う見え方になりませんか?
今までと違う見え方というのは、もしかしたら、自分の悩んでいたことは小さい事なんだという気づきかもしれないし、そうだとしたら今の会社でもっと頑張る価値があるのでは?というポジティブ志向への切り替わりになるかもしれません。
あるいは、外の世界を知ることにより、自分が不合理だと感じていたことがまさに裏づけが取れたようにその通りと思える客観的事実を外部に発見したりすることもあるでしょう。
転職活動を始めてみることは・・・
ネットで転職エージェントサイトに登録してみる
他の会社の友人にいろいろ聞いてみる
転職した友人・知人にいろいろ聞いてみる
など、いろいろあると思いますが、肝心なことはそうやって実際に動いてみることなのです。
皆さんは今の会社生活でどういう時に転職を意識するのでしょうか?
仕事の内容がつまらない
職場環境が合わない
能力が発揮できない
いろいろだと思います。
しかしだからと言って、すぐに転職しよう!と思う人も少ないはずです。
そこで、プロサラリーマン流転職の経験者としてお薦めするのが、転職するかどうかは全然決めなくていいので、とりあえず動いてみるということなんですね。
転職するかどうかハッキリ決めていないのに、或いは転職する気なんて殆どない、そんな人でさえ、とりあえず情報収集だけでも行ってみたら・・・というのがプロサラリーマン流 転職の奥義の一つなんですね。
理由はいくつかあります。
転職活動を始めてみると今まで見えていなかった外の世界が見えてくる
外の世界を知ることにより、内の世界の見え方が違ってくる
今までの自分を客観的に見れるようになってくる
等々の利点があるんですね。
要は現状(会社や職場の人間、自分の置かれた環境等々)に不平不満を言ったところで、それは井の中の蛙のごとき可能性があるということです。
今いる職場、今いる会社、そういう閉鎖的な環境における自分の認識にしか過ぎないということに気がつくことが重要なんですね。
なにも転職活動しなくても、そういうことに気が付く人も勿論います。 周りに様々な(自分とは異なった)環境で働く友人がいたり、仕事でお付き合いのある会社が自分の置かれた環境と全く異なっていたり・・・と様々なケースがあるとは思いますが。
ですのでプロサラ流転職の奥義としては、転職を決断していなくても、とりあえず転職活動を開始してみよう!とお薦めするのです。
でも、間違っても周囲の人に軽々しく、『転職活動しているよ!』 なんて言わないことです。
どうしてかって? それは貴方が同じセリフを言われる立場になってみれば分かることですよね?
2005年8月号のBIG tomorrowで取り上げられました! 多くのビジネスマンが士気を高めるためにも読んでいるという本誌ですが、今回は『役立つブログ集』という特集に私が書いているブログ(外資系の企業に転職して平均年収1000万円以上を稼ぐ勝ち組プロサラリーマンになるためのブログ) が紹介されました!
(画像をクリックすると該当ページがご覧いただけます. リンク先へ移動後、しばらくすると画像拡大矢印が現れます )
2006年9月号のTypeで取り上げられました!
キャリアデザイン社が発行する転職雑誌の『Type』にとりあげられました!
この9月号では外資系への転職経験者を集めて、外資系への転職で成功するための秘訣などをキャリアデザインの方達と座談会した内容が記載されています。
(画像をクリックすると、該当ページがご覧いただけます)
(開いた画像を拡大して中身の文章をよ~く読んでみてくださいネ! リンク先へ移動後、しばらくすると画像拡大矢印が現れます)
(続きのページがあります。コチラからどうぞ)
知恵市場のライターを担当しています!
QOL(Quality of Life)を高める知恵のジャムセッションと題して、論理思考で有名な渡辺パコ先生の元でライターを担当しています。
(画像をクリックすると知恵市場のサイトに行けます!)
【管理人】 段々外資系や転職の実像が浮き彫りになってきましたね。 ではここで皆さんに、転職予備軍へのアドバイスなんかをいただきましょう!
【Y】 うーん、これは逆説的な言い方だけど、辞めないとしたらリスクはすぐそこに見えているのでは?
【管理人】 辞めないリスク ですか?
【Y】 そうです。もし辞めないで今の会社に居続けるとしたら、そのようにしてきた人の現在の様子が貴方の周りに見えるでしょ?・・・という意味です。 私の場合がそうでしたが、簡単ですよ、周りを見ればいいんです。。。 うっ、怖い!って思うはずです (爆)
【K】 僕はこう思います。 転職(特に外資系への転職)に悩んでいるなら、チャレンジしてみた方がいいって!
何故かというと、確かにいるんですよ!日系にどっぷりつかってる、日系が合う人って。でも、そういう人は、このままこの会社に居続けていいのだろうか? なんて悩んだりしないんですよ。
だから悩む人は、もうその時点で問題意識があるんです! 僕は、この問題意識を感じた時点で、転職にはチャレンジした方が良いと思います。 実際に転職するかどうかは別として・・・
【Y】 確かにそうだね。何も動かないで転職なんて無理って考えている人は多いよね?
【管理人】 そうそう!私のEブックにも書いたけど、まずは動いてみるってことが大切だよね。
動いてみるといろいろなことが分かる。 まずは視野が広がるよね。やっぱ狭い世界にいたんだって。
これはいろんな情報を得たり、いろんな人に会ったりするうちに感じるようになるんだけど、動かないと何も変わらないよね。
【K】 だから、動けない人は動け!まずは情報収集だけでも!って訴えたいね。
但し、今の会社や現状で居心地が良い人はそれでいいと思う。少しでも転職や外資系に興味があれば、まずは情報収集!
【T】 私は皆さんと違って、転職に転職を重ねてどんどんやばい状況になった人も知っているし、そのまま動かない選択肢もあると思う・・・
【Y】 いずれにせよ、大切なことは、今の会社を実際に辞める際には、まぁいろんな理由があるんだろうけど、自分の心の中で一つ絶対に確信しておかなければいけないことがあると思うんですよ。
それは辞める理由をポジティブに1つでも考えること、これが一番重要です。 ネガティブに考えていると、またすぐに会社を辞めたりしてしまいます。 いや、何でもいいんです。お給料はこのくらいを目指す・・・とかね。
【管理人】 それはつまり負け組みから精神的に抜け出すことを意味するような気がしますね。
【管理人】 それでは皆さん自身の経験や、周りの転職経験者・思いとどまった人などを見て、転職に向く人や向かない人ってことで、ご意見をお願いします。
【Y】 さっきも出ましたが、スコープだとかを線引きする人はダメですね。これは自分の仕事、これは自分の仕事じゃないから・・・とかね。
【K】 僕は外資系というか小さい会社に転職したんですが、そういう所は八百屋さんだと思うんですよ。
大企業ではレジ打ちだけを担当してたけど、八百屋さんになったら、レジうちだけではすまされない。野菜の買い付けから始まり、主婦への売り込み、一日の終わりには会計もみないといけない・・・ そんな八百屋さんが僕の転職のイメージです。 ですから大企業でレジ打ちだけをしてればいいやという人はダメ、八百屋さんが出来る人は転職に向いています!
【Y】 線引きの話をしたけど、大企業では良くも悪くも、『ここはこうすべきでは・・・とか』 提案してしまうと、結局最後は自分でやるはめになる・・・ 会議では長時間黙っていられる人の勝ちなんですよ!!!(爆)
よく管理人さんとKさんと3人で話すんですが、『いやぁ~我々は負け組み(Looser)だねっ』て。 この負け組みの定義は、結局仕事がやばい局面になると、それが分かるから頑張って自分ばかりの仕事が増え、でも苦労してやってしまう人、対して勝ち組(Winner)は、問題提起などせず、あまり目だ立たないようにして仕事はあまりせずにしぶとく生きる人、かな?
【K】 まぁ外資系の場合は怖い・・・みたいな理解もあるかもしれませんね・・・
というのも、これも友人に聞いた話なのですが、日本のお客さんを連れて本社を訪問する際に、(お客さんと相談して)議論する内容アジェンダを本社に送ったら、そんなに議論できるわけないでしょ、君クビです!だって!!!(驚)
まぁこれは極端な例だと思うけど、本社の意向にそぐわない人はすぐに切られるってことか。
それと外資系の場合は好き・嫌いとか、そういうことで人事が行われることもあるかもしれないよね。 あるいはよく英語で 『Politics』 (直訳すると 政治 だけど)社内のポリティクスで切られたりね。そういうことが日常茶飯事に行われている・・・と日本の会社で考えていてしり込みしている人っているんじゃないかな?
ちょっと論点がずれてきてしまったようなので・・・
【管理人】 これまで転職のきっかけや、実際に転職してみてイメージと違った? あるいは現状についてお聞きしました。 ちょっとここでキーとなる質問をぶつけてみたいのですが、お給料とかはどうなったのですか?
【T】 私の場合は台湾系ですが、ストックオプションや退職金みたいなのはないですね。全部の台湾系外資がそうなのかは分かりませんが。 日本オフィスの社長には会社の業績にあわせてボーナスで還元するとは言われていますけど・・・
【K】 僕の場合はストックオプションもらいましたよ! でも、これはある意味 紙くず同然ですね。今は。
今はというのは、IPO前なので、もし事業が成功してIPOすれば、新車買えるくらいの額にはなるかなぁ~
【管理人】 そう、そうなんですよ! IPO前というのは魅力的ですよね。私が今の会社に戻る前で狙っていたのはまさにそれ! 私の場合は、行使価格0.38ドルくらいだったと思うのですが、それで3万株。 IPOして値段がいくらになるかですが、数ドルになってくれれば、2000万円くらいは入るからね。
こういう日系のサラリーマンでは難しいことが外資系では可能な場合がある、それが魅力的ですよね? 普通にサラリーマンやっていたらそんなチャンスは殆どないですから!
【Y】 僕の場合は年棒制+年末のパフォーマンスボーナスってとこでしょうか。 2006年2月に転職したんですけど、契約は840万円。だけど、この年の業績がよくてボーナスは300万くらいはゲットしましたので、2006年の年収は1.1は行きましたね! (場内 – 拍手!)
前の会社の1.8倍かな? (場内 – 拍手!!)
【K】 僕と同じ会社からUS系の外資に転職した友人がいるけど、彼の場合は2倍ですよ、2倍。しかも勤務地の待遇やその他諸々、担当したエージェントはあり得ない高待遇だと言ってました。 (ちなみに彼をエージェントに紹介したのも、私、管理人なんですけどね・・・)
日本の会社にいたら、もうあり得ないですよね? それよりも、ヘタをすれば、頑張っている人がテキトーにしている人のお給料よりも低いという逆転現象が起こるんですよ! それこそ、あり得ない!ですよ。お給料が2倍になる・・・みたいなことが身近で起こっている、皆んなそれを知らないんですね。
【Y】 あるいは知っていても外資系への転職が身構えるんですよね? 英語とかね。でも、当然のことを当然のように行える人なら問題ないんですよ。日本の会社でよくありがちだけど、皆んな大企業のしがらみやその他もろもろで当然のことを当然のようにできなくなっているだけ、まぁ悪い意味で日系に染まってしまったんですね。
【管理人】 転職した理由は皆さんいろいろなんですね。では、実際に転職してみて今はどう感じていますか? 自分のイメージしていた世界がありましたでしょうか?
【T】 私は転職して良かったですね!
【Y】 まぁいろいろ大変な事も多いけど、転職して悪かったとは全く思いませんね。
【K】 そうです!転職して良かったと思います!
【管理人】 自分のイメージしていた世界と転職後の実際は何か違いましたかか?
【Y】 僕は違いましたね。日系の会社にいるときから外資系とはお付き合いがあったし、管理人さんとも話していたので、外資系のイメージがあったけど、まぁ僕の場合は中国系ということもあるけど、評価のシステムだとか、全然イメージと違うことがありました。
今の会社は日本のお客さんと本社の開発人の間を橋渡しする Bridge SE が多くいるんだけど、これも時代の流れかなぁって思います。オフショア開発とかね。そういう意味では流れをつかんでいると思っているし、間違ってなかったと思いますよ。
それに、僕は大阪オフィスの立ち上げからやっているのですが、それこそ不動産屋さんと会ったり、最初に総務の子を面接したり・・と、それまでの会社にいたら絶対に経験できないですよね。
また良いことは、管理人さんのEブックにも書いてあるけど、外資系に転職したら、そういう人材紹介のエージェントから情報が入ってくるようになりましたね。そういう時は、『今は転職したばかりだし、すぐってことはあり得ないけど、将来は分からないから半年に1回とか1年後くらいにまた声をかけてね』 みたいに言うんですよ。そういうことは転職前には考えられなかったことですね。
【K】 僕の場合は、小さい外資のベンチャーっていう意味では想像していたものでしたね。大企業によくありがちなしがらみとは全くないし、もう結果重視っていうんでしょうか?
【Y】 まぁ想定外ってことはたくさんあるんですけどねぇ・・・
【K】 うちは投資家からの投資額を食いつぶす前に何とか事業家しようという感じです。日本オフィスは4人。 Country Manager(社長)と、ソフトエンジニアの自分、ハード担当、あとは量産時の品質管理を担当する人ですね。(営業はいないんですか? とのT氏の問いに対して・・・) 営業活動みたいなことは、もう全員ですよ。小さい会社ですから、スコープだなんていったらもうそれで終わり。。。
【T】 私の今のところは10人なんですが、そういう意味ではちょっとぬるいかもしれませんね。 営業は3人います。 私は相変わらず(^^;)サポートなんですが、一応サポートチーム(3名)の中でリーダーってことになっています (場内 拍手!)
自分の場合は転職活動時が38歳だったんで、結構大変でした。今はもっと歳だし、皆さんのようにアグレッシブに(次は)考えられないなぁ ・・・
【管理人】 皆さんはすでに転職を経験されているのですが、そもそもどうして転職する気になってのですか?
【Y】 僕の場合は、確かに不満はあると言えばあったけど、「煮詰まり感」ですね。決定的な理由は。グループ会社だったこともあり、本社系や仕事先の会社などに出かけることも多くて、たまに自分の会社に帰ってくると、先が見えないんです。ここにいて、どうなっちゃうんんだろう・・・みたいな。
【K】 確かに。煮詰まり感といえば、僕のいた会社は設立当初は若いメンバーが多くて、元気もあったんですね。仕事はやはり若い連中がメインで行いますから。ただ、10年くらいたってくると、その間若い連中を採用できなかたったという背景もあるけれど、いるメンバーがどんどん歳とってゆき、従ってパフォーマンスも落ちてくる。つまり会社自体が若返りできなかったんですね。仕事も当然回らなくなってきます。
そうすると今後は内部で処理できないことを外部(業務委託)にやってもらおうとするわけなんだけど、これがまた上手くゆかない。そんなこんであらゆることが失敗に終わるんですね。こんな事情を見ていると将来性はないのかな?って思いますよ。
【T】 私の場合は会社は大きいし、知名度もある外資系だったのですが、まぁこれは自分の性格もあるんでしょうけど、上に上がるためには能力以外にもアピール力やいろいろ必要で、自分には無理かなぁって思いました。この会社に転職した当初は技術も学べるし、それでいいかなと思いましたが、それではポジションも上がらないし、お給料もあがらない、どんどん歳もとる・・・ そろそろまずいかな?と思うようになりました。
特に後工程のサポートなんで、もうひたすらトラブルチケット切ってサポート、サポート、そればかりなんですね。何も変わらない・・・そりゃぁまずいかなぁって思いますよ。
プロのサラリーマンとは?

我々サラリーマンもプロスポーツ選手の様にオフシーズンに年棒をネゴするよ うなプロになりたい!そんな思いでサラリーマンを続けてきましたが、外資系への転職でその思いを実現することができました!
とは言っても単に外資系に転職すればよいというわけでは勿論なく、そんな外資系サラリーマン生活の中で芽生えたプロ意識、それこそが重要だと思っています。
考えてみれば日系の企業で働いていたときから無意識にせよ意識的にせよ実践していたことの様に思いますが、そんなプロ意識について最重要だと思う点を3つに絞ってみました。
一見、超当たり前なことで拍子抜けするかもしれませんが、そんな当たり前のことにヒントが隠されているのではないでしょうか・・・?
当事者意識を持つこと

仕事をするチームや相手先会社の担当の方などと話をしていると、どうも 『感覚』 が違うと感じる場合がありませんか?。なんとなく(いや本当はおもいっきりなのですが・・・)打っても響かない・・・みたいな。
そう、そういう場合特に多いのが 『当事者意識に欠ける』 ということですね。『当事者意識』 この今更何言ってるの?という内容が今のやる気を失ったサラリーマンには圧倒的に欠落していると思われてなりません! プロのサラリーマンになるためにまず再確認しなくてはならいのが、自分がまさにその案件の当事者なのだという意識なのです。
自分が当事者だという意識があれば、その問題を丸投げすることなどないでしょうし、他の人につなぐ場合も十分に説明をしたり、一緒になって考えたりする様になるでしょう。
自分ドライブであること

私のノウハウ商材である 『年収1000万円獲得!サラリーマン勝ち組宣言!するための17のステップ』 にも書いてあるのですが、『他人ドリブン』でなく 『自分ドライブ』 であれ!ということです。
『他人ドリブン』 とは、ドリブンと受動態になっていることからも想像つくように、他人に言われたからやる、仕方ないからやる・・・の様な考え方・行動のことです。一方、『自分ドライブ』 とは、自分を自分でドライブする、つまりいつも自分が問題意識を持って仕事を認識し、自分にとって(そしてプロジェクトにとって)その仕事がどういう意味を持つか、等々を考えて仕事をしよう!ということなのです。
第一番目の 『当事者意識』にも共通しますが、自分を動かすのは自分だ!という意識を持つことなのです。
課題発見型、解決提案型であること

第三番目は、一番目、二番目の総決算とも言えることなのですが、課題を発見する、そしてその課題の解決方法を考え提案する、常にこのような意識を持っていよう!ということですね。
今のサラリーマンは肉体労働でもない限り 『考える』 ことが仕事になりつつある(と私は感じています)。何かプロジェクトが走っているとき、当事者意識があり、自分ドライブであれば、誰からに言われなくても自分の取り組むべき課題を自ら探し出し、それを推進することでプロジェクトに貢献する、また全体の問題に対する解決案を常に考え提案をしてゆくことになります。 昔ながらに言えば、仕事は自分で見つけろ!ということでしょう。
世の中のせいや時代のせいにしては決していけませんが、現代世代は課題を与えられ、それに対処してゆくことには慣れていますが、その問題自身を自分で見つけ出すことについては不慣れな様な気がします。しかしながら現代におけるさまざまなビジネスはまさにこの問題発見意識こそが新たなビジネスにつながる可能性を生み出す最初の一歩であり、プロのサラリーマンとして必要なことなのです。